11月, 2014年

ワイン検定ブロンズクラスを受験しました!

一般社団法人日本ソムリエ協会が実施している『ワイン検定ブロンズクラス』を受験しました。

ワイン検定は、ワインのビギナーを対象に、ワインライフを楽しみたい方や、ワインに興味がある方のための入門的な位置付けで、 20歳以上の方ならどなたでも受検できます。

内容は基本テキストから出題されますので、けして難易度は高くないと思います。

ですが、私はワインセミナーを毎月受講してきましたので、スラスラっと解けましたが、ワインと食事の食べ合わせだったり、ワインの産地などが出題されますので、事前の準備なしでは合格は難しいかもしれません。

一応自己採点では合格のようです。認定カード、認定バッチが届くのは12月中旬ごろになる予定です。

基本的な予備知識を学ぶと、よりワインが楽しめるようになるのではないかと思いますので、興味がある方は受験してみてはいかがでしょうか。

 

日本酒の輸出卸売免許の取得をお手伝いしました

株式会社ジャパンスピリット』様の酒類販売業免許の取得をお手伝いしました。

ジャパンスピリット様は、日本の食文化の中心でもある日本酒を中心とした発酵食品を基本として、ロシア・CIS、極東地域において、日本の食文化ビジネスに関わる事業をしています。

取締役の関様とブーラフ・ドミトリー様は利き酒師の資格を持ち、ドミトリー様は第4回世界利き酒師コンクール2014で3位を受賞されてします。

http://japanspirit.jp/

地酒のネット販売、来年にも規制緩和へ 

政府が来年度にもインターネットを使った酒類の小売り免許に関する規制を緩和することが3日、分かった。地域の特産品を原料とする日本酒や焼酎、ワインなどの酒類の販路を拡大し、地域活性化や雇用の創出につなげる狙いがある。

酒類の通信販売免許には、年間3千キロリットル未満の酒造会社が製造したものに限るとの条件がある。大手メーカーは既に十分な販路があり、過当競争を防ぐのが理由だった。

産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/141104/plt1411040003-n1.html
これまで、通信販売でお酒を販売する場合には、国産のお酒を販売することに制限があったわけですが、この制限がなくなりそうです。

日本酒を通販したいという方は多かったので、今後免許取得される事業者も増えるかもしれませんね。

 

酒類販売業免許の申請代行:ご相談

お酒の小売や卸売に関する免許について、何かお困りでしょうか。初回相談無料にて承っておりますので、お電話またはメールにてお気軽にご連絡ください。

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