11月, 2015年

国税庁「通信販売酒類小売業免許申請の手引」等を公表

平成27年11月19日(木)、国税庁の「パンフレット・手引き」のサイトで酒税の免許関係の手引きとして「通信販売酒類小売業免許申請の手引(平成27年11月)」等が公表されました。
国税庁「通信販売酒類小売業免許申請の手引」等を公表

今回新しくなった手引きの内容ですが、平成27年3月11日に、酒税法及び酒類行政関係法令等解釈通達の一部改正が行われ、通信販売酒類小売業免許に係る需給調整要件の取扱いについて見直しが行われた内容が追記されているようです。

通信販売酒類小売業免許に係る需給調整要件の取扱いについて見直し
通信販売で販売できる酒類の範囲について、下記の項目が追加されました。
地方の特産品等(製造委託者が所在する地方の特産品等に限る。)を原料として、特定製造者以外の製造者に製造委託する酒類であり、かつ、当該酒類の一会計年度における製造委託者ごとの製造委託数量の合計が3,000キロリットル未満である酒類

 

第1回和酒フェスに行ってきました

11月21日(土)、日本テレビ 日テレタワー大屋根広場にて開催された『和酒フェス 東京 @日テレ』に行ってきました。

世界で活躍する地方酒蔵から灘・伏見の大手蔵まで全国の銘醸酒蔵20蔵が集結するイベントということで

飲み放題のお酒は、日本酒、スパークリング清酒、梅酒など日本酒ファンだけでなく、女性や初心者にも嬉しい100種類以上のラインナップがあります。

各地から蔵元さんが参加されますので、酒類販売業者の方も多く参加されているようでした。

最近では、各地の日本酒を試飲できるイベントも各地で行われていますので、

これから酒類販売業免許を取得したい方は蔵元さんと知り合う機会になりますので参加されるといいでしょう。

 

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渋谷区で輸入酒類卸売業免許の取得代行をしました。

株式会社G&D』様の酒類販売業免許の申請をお手伝いしました。

海外の中小企業の日本市場開拓のサポートをしている会社です。
世界の優良商品を製造販売している中小企業へのコンサルティングから販売代行までをおこなっております。

今回は南アフリカのワインを輸入販売する目的で、一般小売、通信販売、輸入卸売の免許を取得されました。

今後通販用のサイトも立ち上げる予定とのことです。

 

行政書士岩元事務所では、酒類販売業免許の取得手続きを代行しています。

ご質問等があれば気軽にご連絡ください。

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酒類販売業免許

自家製のお酒の提供について

お酒とお酒を混ぜたり、お酒に果汁や果物などの物品を入れたりすることは、酒税法上のお酒の製造行為に当たり、製造免許が必要です。
しかし、一定の要件を満たすことで、製造免許を受けずにできる行為があります。

○ 飲食店の方が製造免許を受けずにできる行為は
1 お客様の 注文を受けてから、チューハイやカクテルを作って提供する。
⇒ この場合、手続は必要ありません。
2 アルコール分が 20度以上の蒸留酒にお酒以外のものを混ぜて漬けておき、 お客様の求めに応じて提供する。
⇒ この場合、お店の地域を所轄する税務署に事前の申告が必要となります。

○ 飲食店の方が申告しても出来ないこと
1 サングリア ⇒ 蒸留酒ではないワインを使うので出来ません。
2 清酒ベースの梅酒 ⇒ 蒸留酒ではない清酒を使うので出来ません。

○自家製梅酒などの漬け込んだお酒をお店でお客様に提供するには、次の要件が必要です。
① 事前に所轄の税務署に申告が必要であること
② 漬け込むためのお酒の種類に制限があること
③ 使用できない物品があること
④ 申告した飲食店に限り漬け込みが可能であること

使用できる物品・・・混和が禁止されている次の物品以外のもの
① 米、麦、あわ、とうもろこし、こうりゃん、きび、ひえ若しくはでんぷん又はこれらのこうじ
② ぶどう(やまぶどうを含む。)
③ アミノ酸若しくはその塩類、ビタミン類、核酸分解物若しくはその塩類、有機酸若しくはその塩類、無機塩類、色素、香料又は酒類のかす
④ 酒類

https://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/qa/06/33.htm

 

 

アルコール関連問題啓発週間

行政書士岩元事務所の岩元です。

平成26年6月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
毎年11月10日から16日までを「アルコール関連問題啓発週間」と定めています。

酒類販売業免許事業者には、国税庁より啓発ポスターが届いているかと思います。

啓発週間の趣旨を理解し、啓発ポスターを店頭に掲示するなどの啓蒙活動に努めましょう。

http://www8.cao.go.jp/alcohol/keihatsu/week/h27/pdf/poster.pdf

渋谷区で一般酒類小売業免許の取得サポート

株式会社treeful J」様の酒類販売業免許の取得をお手伝いしました。

渋谷でコレクトショップを経営しており、
今回は、店舗でワインを小売りする目的で 一般酒類小売業免許とを取得されました。
ワインはクリスマス等のイベント時に販売予定とのことです。

他にも衣類や雑貨、アクセサリー等を販売していますので
お近くに行かれましたら、是非、お寄りください。

行政書士岩元事務所では、一般酒類小売業免許の取得手続きを代行しています。

ご質問等があれば気軽にご連絡ください。

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酒類販売業免許

酒類販売業免許の申請代行:ご相談

お酒の小売や卸売に関する免許について、何かお困りでしょうか。初回相談無料にて承っておりますので、お電話またはメールにてお気軽にご連絡ください。

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