日本酒ナビゲーター取得セミナー

お酒に関する資格と言えば、ソムリエが有名ですね。私のお客様にもソムリエの資格をお持ちの方もいます。 また日本酒であれば、『唎酒師』という資格があり、私のお客様にもこの唎酒師を取得されている方がいます。 日本酒には興味ある…

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輸入卸売免許と洋酒卸売業免許

お酒の卸売業免許の区分は、8種類ありますが、 実際に取得されるのは全酒類卸売・ビール卸・輸出入卸・洋酒卸の4種類かと思います。 この中で全酒類卸売とビール卸売は取得できる枠が決まっていますので 新規で取得されるのは、輸出…

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テキサス州で日本酒醸造

テキサス州で日本酒醸造、「大胆でパワーある味に」 テキサス州にある酒造会社テキサス・サケ・カンパニーは、 地元で収穫されたコメを使った日本酒「ライジング・スター」を醸造・販売しているそうです。 米国の日本酒市場はまだ小さ…

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新規お問合せ

今年になってから酒類販売業免許のお問合せが増えています。 先週は、4件の申請を行いました。今月はこれですでに6件を申請しています。 内容も、卸売業免許、一般小売の新規、条件緩和等様々で、依頼主も個人事業主だったり、外国人…

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「ジェトロ Sake シンポジウム」

  ジェトロで、日本国内では入手困難な海外の市場情報を提供する機会として、 国内外の最前線で活躍する「酒類のプロ」を講師として招き東京・京都において 日本産酒類の輸出促進のためのシンポジウムを行うそうです。 ワ…

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日本酒輸出ハンドブック

最近は、当事務所にご依頼いただくお客様も、輸出卸売の免許を取得する方が増えております。 ジェトロ農林水産・食品部では、日本酒の輸出を始める方を対象に、「日本酒輸出ハンドブック」を作成して公表しています。 前半部分は、現地…

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ワインセミナー

先日、寺田倉庫株式会社とBWBJapan株式会社が主催の 「海外有名ワインで資産運用を考える&特別試飲セミナー」と題するセミナーに参加しました。 前半の1時間はBWB社の岩元氏とCFPの北野氏の対談形式で ワインでの投資…

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2013年酒類業界10大ニュース

京阪神醸界記者会は2日、13年の酒類業界10大ニュースを選定したそうです。 一番大きなニュースとしては、『清酒が19年ぶりの価格改定発表』です。 理由としては、コメの高騰に加え、円安に伴う原油高騰による包装資材価格の上昇…

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酒税法上の罰金

第五十四条  第七条第一項又は第八条の規定による製造免許を受けないで、酒類、酒母又はもろみを製造した者は、十年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。   第五十五条  次の各号のいずれかに該当する者は、十年以下の懲役又…

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酒類販売業免許申請時の事業目的

酒類販売業免許を法人で申請する場合に、法人の事業目的を確認されます。 事業目的に『酒類販売』が記載されていない場合は、追加するように指示されます。 『酒類販売』の文言がなくても、『食品の販売』などが記載されていれば問題無…

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