令和7年度酒類業振興支援事業費補助金

令和7年度の「酒類業振興支援事業費補助金」の公募が開始されています。 日本産酒類の輸出拡大や酒類業の経営改革・構造転換を支援することを目的としています。 この補助金は、酒類事業者が行う日本産酒類のブランディングやインバウ…

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酒類販売業免許申請書の書き方

酒類販売業免許申請書の記載方法の解説 申請書は国税庁のウェブサイトからWordでダウンロードできます。 国税庁のウェブサイト 様式は全国共通で申請する免許の種類に関わらず同じになります。複数の免許を申請する場合も1枚の申…

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酒類(アルコール度数1%以上の飲料)の輸入方法について

酒類販売業免許はお酒を販売できる免許ですが、海外からお酒を輸入するとなると免許とは別に、様々な手続きが必要になります。 ここでは簡単に酒類(アルコール度数1%以上の飲料)の関係する法令、輸入の流れ、必要な書類などについて…

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酒類販売業免許とは?制度の歴史と規制緩和の流れ

酒類販売業免許とは 酒類販売業免許とは、酒税法に基づき酒類を継続的に販売するために必要な免許です。小売免許・卸売免許など複数の区分があり、事業形態によって取得すべき免許が異なります。 現在の免許制度は、長年にわたる規制緩…

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アルコール入りのゼリーの販売は免許が必要か

    最終更新日:2026年3月 / 執筆:行政書士・社会保険労務士 岩元洋一 アルコール入りゼリーの販売に免許は必要か ──酒税法上の「酒類」の定義と国税庁の見解 2024年5月頃、アルコール度数…

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酒類卸売業免許は経験なしでも取得できるか|令和3年の審査基準改訂を解説

  酒類卸売業免許は経験なしでも取得できるか|令和3年の審査基準改訂を解説 「酒類の卸売を始めたいが、これまでお酒の仕事をしたことがない。免許は取れるのか?」——このようなご相談をよくいただきます。 結論からい…

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酒類販売管理研修とは|受講義務・3年ごとの再受講・免許申請との関係

  酒類販売管理研修とは|受講義務・3年ごとの再受講・免許申請との関係 酒類小売業免許を取得・保有している事業者には、酒類販売管理者の選任と3年ごとの研修受講が法律で義務付けられています。平成29年6月の酒税法…

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酒のネット販売、無免許が横行

  お酒のネット販売・オークション転売に免許は必要か|無免許販売の罰則と摘発事例 ネットオークションやフリマアプリでお酒を販売する行為が広がる一方、酒類販売業免許を取得せずに転売・販売を続けているケースが後を絶…

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みりんの販売に免許は必要?本みりんとみりん風調味料の違いと必要な手続き

みりんの販売に免許は必要?本みりんとみりん風調味料の違いと必要な手続き スーパーや食料品店、ECサイトでみりんを販売する際、「免許が必要なのか」と疑問に思う方は少なくありません。結論からいうと、本みりんの販売には酒類販売…

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酒類販売業免許なしで販売するとどうなる?酒税法上の罰則を行政書士が解説

  酒類販売業免許なしで販売するとどうなる?酒税法上の罰則を行政書士が解説 「少量だから大丈夫」「個人間の取引だから問題ない」と考えてお酒を無免許で販売してしまうケースがあります。しかし酒税法は無免許販売に対し…

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