経営基礎要件

酒税法10 条10 号関係の要件(経営基礎要件)として、
最終事業年度以前3事業年度のすべての事業年度において資本等の額(注)の20%を超える額の欠損を生じている場合には、酒類販売業免許を取る事ができません。

設立してまだ2年の会社が2年連続赤字だった場合はどうでしょうか。
この場合は、まだ3期事業年度に達していないため、債務超過でなければ申請が可能です。
ただし、このまま3期目も赤字になってしまうと要件に該当しなくなってしまうので、3期目の収支計画等が必要になります。

また、申請時期が決算に近いと、3期目の決算書の提出も求められる可能性があります。

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