酒税法上、以下のように規程されています。 第五十四条 第七条第一項又は第八条の規定による製造免許を受けないで、酒類、酒母又はもろみを製造した者は、十年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第五十五条 次の各号のい…
酒税法上の罰金
酒類販売業免許申請時の事業目的
酒類販売業免許を法人で申請する場合に、法人の事業目的を確認されます。 事業目的に『酒類販売』が記載されていない場合は、追加するように指示されます。 担当者によっては、『酒類販売』の文言がなくても、『食品の販売』などが記載…
酒類販売業免許の現地確認
酒類販売業免許申請書を税務署に提出後、担当の酒類指導官による審査が始まります。 審査の途中で、酒類指導官が申請場所を確認に来ることがあります。 これは、申請場所が酒類販売場として適切であるかを確認するとともに、申請者から…
卸売業免許の取引承諾書
酒類販売業免許には大きくわけて小売業免許と卸売業免許があります。 卸売業免許は、酒類販売業免許をもっている業者へ販売する場合に必要です。 飲食店はこれに該当しませんので、飲食店に販売する場合は、小売業免許で販売できます。…
輸出酒類卸売業免許の申請が増えています
「ミス日本酒」の最終選考が10月2日に開催され、モデルの森田真衣さんに選ばれたそうです。 http://www.nomooo.jp/blog/?p=19646 このイベントは社団法人「ミス日本酒」が日本酒の美味しさを国内…
輸出酒類卸売業免許の通知書交付
今週は神奈川県のお客様の案件で、申請中だった輸出酒類卸売業免許の通知書を無事に受領しました。 輸出卸売業免許の申請は、輸入卸売業免許と比べると件数がかなり少なく、取り扱う機会がそれほど多くない免許のひとつです。 海外から…
東京都でビール、日本酒、ワインなど5種の「酒検定」開催
特定非営利活動法人FBOが、2013年9月8日に東京にて「酒検定」会場受験を開催するそうです。 酒検定とは、酒の魅力を消費者のみなさまに知って頂く機会を広く提供し、酒文化の継承発展活動および消費者が酒をもっと楽しんでいた…
2012年 焼酎メーカー売上高ランキング
2012年 焼酎メーカー売上高ランキングを帝国データバンクが発表しました。 1.上位50社の売上高合計は、前年比2.1%増の2849億7500万円で、4年ぶりに前年を上回った。 2.霧島酒造(株)が9年連続トップの三和酒…
未成年者がお酒を飲んではいけない5つの理由
1.脳の機能を低下させてます。 長い間大量にお酒を飲み続けていると、脳の機能低下が高い確率で見られるようになります。 記憶力や判断力、思考力、意欲などの低下が起こります。 未成年者でお酒を飲み始めると、これからという時期…
パンフレット「お酒の適正な販売管理に向けて
国税庁のサイトでは、「お酒の適正な販売管理に向けて」のパンフレットが公開されていますので、 酒類販売業者または、これから酒類販売業者になろうとしている方は、ぜひともお読みください。 酒類販売管理者の選任、酒類の陳列場所等…
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次の項目をご記入いただけますと具体的な回答ができるかと思います。
- 申請するのは会社か個人事業か?会社の場合は会社名
- 申請場所はどこか(例:東京都葛飾区)
- 販売したいお酒は何か(例:フランスから輸入したワイン)
- 販売方法は?(ワインを飲食店に販売、日本酒を通信販売、ウイスキーの輸出、など)
- 申請者の経歴(法人の場合は役員の経歴)










