酒類販売業者の販売場の移転

酒類販売業免許の効力は、人(法人又は自然人)と場所に及ぶものであるため、引越しなどで販売場が移転する場合は、「酒類販売場移転許可申請書」を提出し許可を得なければなりません。
標準処理期間は2か月です。移転先の場所にもよりますが、原則として新規の申請と同じ期間かかります。

許可されるまでは、それまで販売場では販売できますが、移転先では販売できません。

移転先の賃貸契約書や、会社の本店移転であれば、移転後の謄本が必要になります。
移転の許可が下りるまでは、移転先で販売をすることはできません。

同じ建物の中での移動の場合は、『異動申告書』の届出になります。
『異動申告書』は、業者の住所、氏名又は名称等の変更があった場合の申告手続きです。
こちらは届出だけで審査期間はありません。

初回相談は無料にて承っております。お電話とメール、ご都合のよい方法でご連絡ください。(ご来所での相談をご希望の方は、お電話・メールでご予約ください)

メールでの相談をご希望の方は、下記フォームより情報を送信ください。24時間承っておりますが、返信にお時間を頂戴する場合がございますので、お急ぎの方はお電話にてご相談ください。

メール相談をご利用の方へ

次の項目をご記入いただけますと具体的な回答ができるかと思います。

  • 申請するのは会社か個人事業か?会社の場合は会社名
  • 申請場所はどこか(例:東京都葛飾区)
  • 販売したいお酒は何か(例:フランスから輸入したワイン)
  • 販売方法は?(ワインを飲食店に販売、日本酒を通信販売、ウイスキーの輸出、など)
  • 申請者の経歴

    お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    お電話番号(必須)

    ご希望の連絡先(必須)
    メールにご連絡お電話にご連絡

    メッセージ本文

    ページトップへ戻る