酒類販売媒介業免許の申請

「酒類の販売の媒介業」とは、他人間の酒類の売買取引を継続的に媒介(取引の相手方の紹介、意思の伝達又は取引内容の折衝等その取引成立のためにする補助行為をいう。)することをいい、営利を目的とするかどうかは問いません。
標準処理期間は原則として4カ月以内で、登録免許税は9万円です。

年平均取扱見込数量については、平成24年より原則廃止し、「予定している媒介業を継続して行う見込みがある者」か否かで取扱能力を判定します。ただし、年平均取扱見込数量が100kl 以上である者は、取扱能力を有している者として取り扱います。

税務署からも通常の販売業免許を取得されることを勧められることも多く、この免許を取得される方はあまりいないようです。

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