酒類販売とは異なる業種の会社でも、新規事業としてお酒の輸入・販売に参入することは可能です。 今回は、東京都中央区でシステム開発を行うIT企業様からご依頼をいただき、スイス産ワインの輸入販売を開始するため、一般酒類小売業免…
【取扱事例】IT企業がスイスワインの輸入販売に参入|一般小売・通信販売・輸入卸売の3免許を同時取得
【取得事例】板橋区のハワイアンショップが一般酒類小売業免許を取得|ハワイビールの店頭販売へ
雑貨や食品などを販売している店舗で、新たにお酒を商品として取り扱う場合には、一般酒類小売業免許の取得が必要です。 今回は、ハワイ限定のグッズなどを販売する「ハッピーハワイ」様からご依頼をいただき、板橋区の店舗でハワイのビ…
【取扱事例】グローバル企業の日本支社が輸入酒類の販売に参入|輸入酒類卸売業免許・通信販売酒類小売業免許を取得(品川区)
海外から輸入したお酒を日本国内で販売する場合、販売先や販売方法に応じて必要となる酒類販売業免許が異なります。 今回は、ウォッカ、コニャック、スコッチ、ワインなどを取り扱うグローバル企業グループの日本支社からご依頼をいただ…
研究目的でお酒を輸入する場合、酒類販売業免許は必要か?
「海外からお酒を輸入するのに、酒類販売業免許が必要ですか?」というご質問をいただくことがあります。輸入=免許が必要というイメージを持たれる方が多いのですが、販売目的でない場合は酒類販売業免許は不要です。 1. 相談事例:…
古い酒類販売業免許は範囲が広い可能性がある|免許通知書の内容を確認してみてください
長年お酒の販売を続けている会社や、先代から事業を引き継いだ酒販業者の方に知っておいていただきたいことがあります。何十年も前に取得した酒類販売業免許は、現在の免許よりも販売できる範囲が広いケースがあります。そして、その事実…
みりんの販売に免許は必要?本みりんとみりん風調味料の違いと必要な手続き
スーパーや食料品店、ECサイトでみりんを販売する際、「免許が必要なのか」と疑問に思う方は少なくありません。結論からいうと、本みりんの販売には酒類販売業免許が必要です。一方、みりん風調味料は免許不要です。この違いを正しく理…
通信販売酒類小売業免許で販売できる酒類の範囲|製造委託酒類の取り扱いを解説
平成27年11月19日(木)、国税庁の「パンフレット・手引き」のサイトで酒税の免許関係の手引きとして「通信販売酒類小売業免許申請の手引(平成27年11月)」等が公表されました。 今回新しくなった手引きの内容ですが、平成2…
自家製梅酒・果実酒を飲食店で提供するには?税務署への申告手続きと注意点を行政書士が解説
自家製梅酒・果実酒を飲食店で提供するには?税務署への申告手続きと注意点を行政書士が解説します。 📌 このページのポイント ・お酒に果物を漬け込む行為は酒税法上「酒類の製造」に該当 ・飲食店が自店提供する場…
酒類販売業免許セミナー【2026】
行政書士岩元事務所では酒類販売業免許の申請を得意としており、これまで2000件以上の申請の実績があります。 酒類販売業免許セミナー 当事務所ではこれまでに培ったノウハウを元に、毎週水曜日にこれからお酒の販売を始めたい方を…
【取得事例】フレンチレストランがワインの店頭販売・ネット販売を開始|一般酒類小売業免許+通信販売酒類小売業免許を同時取得(渋谷区)
飲食店で提供しているワインを、店頭でボトル販売したり、インターネットで販売したりする場合には、飲食店営業とは別に酒類販売業免許が必要です。 今回は、渋谷区広尾でフレンチレストランを経営する法人様からご依頼をいただき、フラ…
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- 申請するのは会社か個人事業か?会社の場合は会社名
- 申請場所はどこか(例:東京都葛飾区)
- 販売したいお酒は何か(例:フランスから輸入したワイン)
- 販売方法は?(ワインを飲食店に販売、日本酒を通信販売、ウイスキーの輸出、など)
- 申請者の経歴(法人の場合は役員の経歴)










